バックアップ
「180分ルール」
これを聞いて空を飛ぶ飛行機がすぐ思い浮かぶ人は間違いなく飛行機好き。ないしオタ。
簡単に言うと、「双発機は片方のエンジン停止させた状態で180分飛んで到達できる距離にその機体が降りられる滑走路があるように飛行コースを取らなきゃダメ」という決まり。昔はこれが「120分ルール」だったもんだから、例えば羽田-ホノルル線には747ばかり飛んでたわけである。
記憶だけ頼りに書いてるけど、東亜国内航空が日本エアシステムと名を変えて国際線に出て行った頃、A300じゃ120分ルールに引っ掛かるってんでDC-10(3発機)を調達したら、確かその直後120分ルールが180分ルールに改定され、ホノルル線あたりでもA300が飛ぶようになって、何のため買ったんだあのDC-10は……という有様になってた。あの機材その後どうしたんだろう。確か10だった。まだMD-11は進空してなかったと思う。
ちなみに、エンジンが複数付いてる機体でも、実は1つだけ動いていれば、離着陸も含めて普通に飛行できるようになっている。極端な話、747のエンジンが3つ止まっても、離陸も着陸もできるそうだ。180分ルールの話と合わせると、スピードのためもあろうが、結局エンジンがいくつも付いてるってのはバックアップのためなのかなという気がしてくる。
ところで、昔趣味誌で読んだんだが、アメさんとこの海軍機は双発機が多いっていうのもやはりバックアップだからだという。海軍でパイロットやってる人の奥さんたちにアンケート取ったら、やっぱり双発機に乗ってもらいたいという回答が多かったとか、そんな話も。ホントかね。
空軍のACF計画でYF-16がYF-17を破って採用されたのに、海軍/海兵隊の補助戦闘機にYF-17(→F-18→F/A-18)が採用されたのは双発機だったからだ……という話も聞いた記憶があるな。
しかし、ここで一つ問題が発生する。「エンジンが複数あったら、『全部が同時に故障する』確率は下げられるわけだけれども、『どれか1つが故障する』確率をむしろ上げてしまう」ということになる。FS-X(航空自衛隊のF-2)導入時、双発機であるがゆえに輸入機ならF/A-18が最有力と報じられていたのに、それがF-16ベースの共同開発というところに落ち着いた時、エンジン単発であることについて、上記の説明(確率論 w)が報じられていたことを思い出す。
よくよく考えてみれば、YF-16対YF-17の戦いは、日米(ないし海空)それぞれの理屈を付けて違う決着になったという状態になってるんだよなこれ。
本題。
ビデオカメラやコンデジには最近はレンズキャップが付いてない。シャッター状のフタが自動的に開閉する仕組みになっているのが多い。
便利な様でも、実は上に書いた双発エンジンと故障発生の確率と同様のことが起きているんじゃなかろうか。つまり、手ではめたり外したりできるキャップでないということは、撮影ができなくなるほどの故障の発生確率を、逆に上げているということに気付いたんだが。
何故気付いたかと言うと、先日、知人が子供の晴れ姿を撮ろうとしたら、コンデジのシャッター状のフタが下半分開かなくなって、撮影不可能になったからである。
操作が全部タッチパネルなのも、ボタンとしての機能が失われてないのに表示する機能が失われてしまったら役に立たないわけで、これも「故障の確率」ってのを逆に上げてる気がしてしょうがない。こっちについては、自分の使ってるビデオカメラにそういう症状が出てくれてそう思った次第。
便利になったのか不便になったのか分からんということって、こうやって観察してみると多いんじゃなかろうか。
これを聞いて空を飛ぶ飛行機がすぐ思い浮かぶ人は間違いなく飛行機好き。ないしオタ。
簡単に言うと、「双発機は片方のエンジン停止させた状態で180分飛んで到達できる距離にその機体が降りられる滑走路があるように飛行コースを取らなきゃダメ」という決まり。昔はこれが「120分ルール」だったもんだから、例えば羽田-ホノルル線には747ばかり飛んでたわけである。
記憶だけ頼りに書いてるけど、東亜国内航空が日本エアシステムと名を変えて国際線に出て行った頃、A300じゃ120分ルールに引っ掛かるってんでDC-10(3発機)を調達したら、確かその直後120分ルールが180分ルールに改定され、ホノルル線あたりでもA300が飛ぶようになって、何のため買ったんだあのDC-10は……という有様になってた。あの機材その後どうしたんだろう。確か10だった。まだMD-11は進空してなかったと思う。
ちなみに、エンジンが複数付いてる機体でも、実は1つだけ動いていれば、離着陸も含めて普通に飛行できるようになっている。極端な話、747のエンジンが3つ止まっても、離陸も着陸もできるそうだ。180分ルールの話と合わせると、スピードのためもあろうが、結局エンジンがいくつも付いてるってのはバックアップのためなのかなという気がしてくる。
ところで、昔趣味誌で読んだんだが、アメさんとこの海軍機は双発機が多いっていうのもやはりバックアップだからだという。海軍でパイロットやってる人の奥さんたちにアンケート取ったら、やっぱり双発機に乗ってもらいたいという回答が多かったとか、そんな話も。ホントかね。
空軍のACF計画でYF-16がYF-17を破って採用されたのに、海軍/海兵隊の補助戦闘機にYF-17(→F-18→F/A-18)が採用されたのは双発機だったからだ……という話も聞いた記憶があるな。
しかし、ここで一つ問題が発生する。「エンジンが複数あったら、『全部が同時に故障する』確率は下げられるわけだけれども、『どれか1つが故障する』確率をむしろ上げてしまう」ということになる。FS-X(航空自衛隊のF-2)導入時、双発機であるがゆえに輸入機ならF/A-18が最有力と報じられていたのに、それがF-16ベースの共同開発というところに落ち着いた時、エンジン単発であることについて、上記の説明(確率論 w)が報じられていたことを思い出す。
よくよく考えてみれば、YF-16対YF-17の戦いは、日米(ないし海空)それぞれの理屈を付けて違う決着になったという状態になってるんだよなこれ。
本題。
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