007/スカイフォール

朝一番で見てきた。

<ネタバレ注意>
3作目でクァンタムとの因縁はどうなったというのは置いといて、A View To A Kill(美しき獲物たち)見た時にDaiamonds Are Forever 思い出したのと同じような感覚でもって今回GoldenEyeを思い出した。作り易いのかこういう設定は?
終盤のクルマと音楽についてはまあ、歌舞伎の見栄と同じで大向うから掛け声かけるところだからいいとして、あの人が結局死んじゃうのがちょっとなあ……。その後の収拾の付け方が、なんかこないだのバットマン最終作(The Dark Knight Rises)を思い出しちまった。その辺、「整えた上で次回作へ」ということなのかね。
全体的に面白いしいつも通り楽しめたけど、この長さだと起伏と言うか振幅と言うか、幅の方もうちょっとデカけりゃ「大作」になれたんじゃなかろうかという印象。例えば美女あっさり殺し過ぎw

そう言えば、ユナイトのロゴが最後に付いたのって何の時だったかなあ。それより前、「007/James Bond will return」の後に次回作のサブタイトルが入ったのって、どの作品が最後だったっけねえ。


↓よくあったなこんなの

[直筆サイン入写真] ジョージ・レーゼンビー George Lazenby (映画 女王陛下の007)
フェーマス サイン&ポスターズ
★商品画像中の当社のロゴは、商品本体には入っておりません。 ■ 俳優名: ジョージ・レーゼンビー(G




007 製作50周年記念版 ブルーレイ BOX 〔初回生産限定〕 [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2012-10-19
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 007 製作50周年記念版 ブルーレイ BOX 〔初回生産限定〕 [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル